ほどほどにFX&陸マイラーを頑張ってみよう!

まぁまぁな漢が、陸マイラーとは何たるかを知らず、友人の勧めるままにノリで陸マイラー人生を始めたら、FXにも手を出して見事にはまってしまったブログ

1月第3週の報告

少々報告が遅れ申し訳ありません<(_ _)>


実は、昨年10月に受診した職場の健康診断に引っかかりまして、二次検診の受診で気持ちに整理がつかなかったり、忙しかったりでブログの更新ができませんでした。


健康診断は毎年といってもいいくらい二次検診の受診をしなければならないのですが、その内容が「コレステロール値が高い」というものがほとんどでした。


しかし、今年は、検便検査で「便潜血」という特異な症状が認められました。


平たく言えば、大腸がんの可能性がありますよ、ということです。


これは私にとって少々ヘビーな案件でして、がんの可能性があるということはもちろん、内視鏡検査をしなければならないということも理由でした。


お尻の穴からカメラを入れるわけですから、穏やかではありません。


私の母も同様の症状で内視鏡検査をしたのですが、その感想は「非常につらかった」の一言でした。


病院選びから始まり、やはり片田舎の総合病院よりも都会の開業医のほうがいいという結論に至り、車で2時間程度の病院で検査を受けることとなりました。


長々書いても仕方ないので感想を述べますと、選んだ病院が素晴らしかったということもあり、ほとんどつらくありませんでした。


寝ている間に内視鏡を入れられて、目が覚めたらもうカメラは腸の中でした。


検査の結果、幸か不幸か5㎜以下のポリープがありましたのでそのまま切除。


検査から手術という形になりましたが、事無く終えることができました。


それでは1月第3週の報告です。




ドル円

〇損益確定額     0円
〇スワップ損益   658円
〇含み損益   -88,820円


予想が的中してしまいました。週半ばに110円切り目前まで下がりました。


もう少し下がるのでは?と思いましたが、110円という精神的節目ラインはやはり強いようで111円後半まで戻して、結局110円後半で終了。


結果的に含み損が増えましたが、ここはひたすら我慢…とはいえ、アメリカの公的施設の閉鎖が解決しないと安心はできません。


今週は、112円台まで戻ってほしいところです。




メキシコペソ円

〇損益確定額     0円
〇スワップ損益   760円
〇含み損益    1,100円


原油高の影響でしょうか、確実に上昇しています。


しかし、1万通貨でのメキシコペソの取引、今になって思えば意味があるのかなと考えています。


小遣い稼ぎにはなるのですが、利ザヤが少なすぎる…


再考の余地ありといったところです。


では、今週も明けてしまいましたが、頑張ってまいりましょう!

1月第2週の報告

ドル円爆裂拳炸裂…

上図は1日足のグラフです。


113円を超えていたドル円がなんと一気に111円斬り…


下落理由は中国のアメリカ10年債に対する不信感を契機に一気に下がったようですが、どう考えても大口の投機筋が仕掛けてきたとしか思えません。


多くの方々がハードな境地に立たされたのではないのではないでしょうか?




ドル円


〇損益確定額     0円
〇スワップ損益   274円
〇含み損益   -78,346円


ドル円爆裂拳が炸裂したため、含み損が一気に増えました。


ロスカットの嵐も吹き荒れたのではないのでしょうか?


先週の東京株式市場のご祝儀相場はどこへやら東京株式市場の株価もひと段落し、マイナス気味基調…


ここで振り落とされた方もいらっしゃると思いますが、足元はまだ落ちるのではないかと読んでいます、というか覚悟しています。


もう少し投機筋の整理が進めば、いずれ相場は上がってくると思います。


その時まで焦らず我慢!




メキシコペソ円

〇損益確定額     0円
〇スワップ損益   620円
〇含み損益   -1,220円


結果的にドルにつられたのか下落しています。


こちらも様子見ですね。




ソラチカルートの終焉


親友から「ソラチカルート」が終了する旨連絡があったので、東京メトロのHPを確認すると本当に終わってしまうんですね。


平成30年3月末でソラチカルートは終了。


紛れもない事実です。


別のルートで続けることも可能でしょうが、ここでいったん終了としたいと思います。


理由はもちろんソラチカルートの終焉と先のブログでもお話ししたとおり、ポイントの目減りもありますが、なによりも私にとって魅力あるものに感じられなくなったためです。


陸マイラーも1年続きませんでしたが、色々なできごとがあり面白かったです。


でも、ソラチカルートの終焉に伴い、私のように陸マイラーを引退される方も多くいらっしゃると思います。


また、別のルートいいルートができればやってみたいと思います。

1月第2週の動き

さて、1月も第2週に入りました。


各通貨の上昇を祈念しつつ、各相場の今週の動きを確認をしましょう。




今週の指標

アメリカ

〇1月8日
・29時00分:11月消費者信用残高
〇1月10日
・22時30分:12月輸入物価指数(前月比)
・24時00分:11月卸売売上高(前月比)
〇1月11日
・22時30分:12月生産者物価指数((前月比・前年比)・コア(前月比・前年比))★
・22時30分:新規失業者保険申請件数★
〇1月12日
・22時30分:12月消費者物価指数((前月比・前年比)・コア(前月比・前年比))★
・22時30分:12月小売売上高(前月比・前月比(自動車除く))★
・24時00分:11月企業在庫(前月比)


日本

〇1月12日
・時間未定:12月景気ウォッチャー調査(現状判断DI・先行き判断DI)
・8時50分:11月国際収支(経常収支・貿易収支)


メキシコ

〇1月9日
12月消費者物価指数(前月比)(23時)


★が重要指標とのことですが、正直、気にしているのはアメリカの「新規失業保険申請件数」ですね。




先週のメキシコペソの上昇について

先週のメキシコペソの急激な上昇について調べてみると、こんな記事を発見しました。



先週、メキソコペソが最も上昇したらしく、その理由が原油先物価格が上昇したことによるものだそうです。


なぜ「メキシコペソ」が上昇したのかといえば、メキシコが大産油国であるからだそうです。


確かに思い起こせば、中学校の社会でメキシコは「産油国だったなぁ」という記憶が思い起されます。


なので、今後は「原油先物価格」にも注目していかなければならないと思いますが、なんといっても政情不安・治安悪化にはそれ以上に注視したいところです。




北朝鮮の動き


金正恩朝鮮労働党委員長も年明けの声明で「オリンピックの成功を祈念する」旨の発言があり、南北会談も再開される見込みなので、楽観視は禁物かもしれませんが、当面、悪い方向には向かわないと思われます。




気になる動き

先週の日米株高が今週も続くかどうかというところに注視したいところです。


特に、日本の株高はいつまで続くのか気になります…


月曜の東京株式市場はお休みとなりますが、ニューヨーク市場はオープンされますのでここで勢いをつけて火曜日の東京につなげてほしいですね!